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視聴可能期間 2020年11月13日-19日

山形国際ドキュメンタリー映画祭2013

 インターナショナル・コンペティション

▶︎パンク・シンドローム』監督のことば

▶︎J-P・パッシ 監督インタビュー

パンク・シンドローム

監督:ユッカ・カルッカイネン、J-P・パッシ

フィンランド/2012/85分

山形国際ドキュメンタリー映画祭2013

インターナショナル・コンペティション 市民賞

 

北欧フィンランド発! 知的障害者だけのパンクバンドに迫る、
涙と笑いに溢れた奇跡の音楽ドキュメンタリー

知的障害者4人が結成するパンクバンド“ペルッティ・クリカン・ニミパイヴァト”の様子を丹念に追った音楽ドキュメンタリー。フィンランド×パンク音楽×知的障害者という異色の組み合わせが生み出したこの作品は、山形国際ドキュメンタリー映画祭2013で観客を笑いと涙で包み、市民賞を受賞。続く2014年座・高円寺ドキュメンタリー映画祭ではクリエイター箭内道彦セレクションとして上映され大好評を博し、批評家のみならず、一般の観客の心をも鷲掴みした。施設や社会への不満を、強烈な歌詞にぶつける彼らの姿は、パンクファンのみならず、多くの人々を魅了し、笑わせ元気づける。

​提供:エスパース・サロウ

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